格安スマホ ZTE BLADE E01 の解説と販売格安SIM会社比較

こんにちは。
infinexcsのとらきちです。

今回は、格安スマホ ZTE BLADE E01 の紹介をしようと思います。
※上の画像と今回紹介するスマートフォンは関係ありません

ZTE BLADE E01

ZTE ジャパン株式会社の、2016年夏モデル端末です。CPUのスペックから、エントリー向けスペックとった感じの端末のようです。エントリースペック端末として、ギリギリまで機能を削った端末に仕上がっています。

スペック

OS Android 5.1
CPU MT6735P , Quad-core 1.0GHz
メモリ RAM:1GB
ROM:8GB
MicroSD(32GB)
バッテリ 2200mAh
連続待受時間
連続通話時間
ディスプレイ 5.0 インチ HD 1280×720 IPS
アウトカメラ 800万画素
インカメラ 500万画素
通信速度
通信方式 FDD-LTE:2100MHz(B1)/1800MHz(B3)/900MHz(B8)/800MHz(B19)
HSPA/WCDMA:2100MHz(B1)/800MHz(B6)/900MHz(B8)/800MHz(B19)
GSM:1900MHz/1800MHz/900MHz/850MHz
Wi-Fi 802.11b/g/n
インターフェース Micro USB
NFC
おサイフケータイ
SIM Nano SIMx2
Bluetooth Bluetooth 4.0
テザリング
GPS
センサー 加速度センサー、近接センサー、光センサー、コンパス
ワンセグ
指紋認証
赤外線リモコン
サイズ 142.5×71×7.8 mm
重さ 約155g
カラー

CPUはMT6735Pでクワッドコアです。CPUからみると、エントリー向けスペックの端末といえそうです。ネットや動画は問題なさそうです。ゲームは厳しいでしょう。OSはAndorid 5.1を積んでいます。

内蔵メモリは1GB、ROMは8GBを搭載しています。メモリ量は少ないですね。ROMサイズも8GBと少ないです。外部メモリで32GB程度増やせますが、内蔵ROMに入れるアプリケーション等の厳選は必須ですね。

インターフェースは、miroco USBです。この辺りは仕方ないところではありますね。

画面は、1280×720の5.0インチ液晶です。女性でも問題にならない大きさでしょう。

カメラは、アウト800万画素、イン500万画素といったスペックです。必要十分ではあります。

デュアルSIMに対応しています。この部分のコストを別にまわしてほしいを思うのは、私だけでしょうか。

取り扱い格安SIM会社は?

取り扱い格安SIM会社は、以下の通りとなっています。特に表記がなければ、税抜価格です。

24回払い 一括
楽天モバイル \30(税込) \680(税込)
イオンモバイル ¥711
LINEモバイル ¥13,800

24回の分割では、楽天モバイル\30で最安値です。一括でも、楽天モバイルの\680が最安値です。極力キャンペーン対象ではない価格を掲載していますので、時期により実際はもっと安く買えるかもしれません。今回は、 楽天モバイルがキャンペーン価格であったため、他社が不利になってしまっていますがご了承ください。価格comでは\12,000位ですので、楽天モバイル で購入した方がお得ですね。

まとめ

ZTE BLADE E01は、エントリー向けスペック端末として無駄を省けるだけ省いた端末といえそうです。ネットや動画はradiko等は大丈夫そうです。ゲームはまず無理と思って良いと思います。この端末もTCL Alcatel PIXI 4と同様に、コストを抑えるだけおさえた端末に仕上がっています。そのため、利用用途もかなり限定されるます。メモリ量が圧倒的に少ないため、アプリを一時的に裏側に持って行った際、手前にもってきたアプリがメモリを消費してしまうと、Android OSがメモリ不足を起こし裏側のアプリを閉じてしまう仕様になっています。このため、調べもの等で裏にまわったアプリが落ちてしまって、書きかけの文章等が消えてしまうなんてことにもなります。この辺りを理解して利用される方には、良い端末だと思います。楽天モバイルでは、値段もかなり安くなっていますので、仕様と使用用途を理解の上購入される方にはおすすめできる一台だと思います。

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